OSPFではパケットの認証を行うことができます。
OSPF認証を用いることで意図しないルーターがOSPFネイバーとならないようにすることができます。
OSPF認証を利用する場合は、OSPF認証を有効にしているインターフェースを介してOSPFパケットをやりとりするすべての機器でも同様の認証設定が必要です。
簡易パスワード認証の設定
バックボーンエリア上のvlan1インターフェースで簡易パスワード認証 (認証鍵:yamaha)を使用する。
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router ospf
area 0 authentication
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interface vlan1
ip ospf authentication-key yamaha
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MD5ダイジェスト認証の設定
バックボーンエリア上のvlan1インターフェースでMD5ダイジェスト認証 (認証鍵:1a2b3c4d5e6f7890)を使用する。
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router ospf
area 0 authentication message-digest
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interface vlan1
ip ospf message-digest-key 1 md5 1a2b3c4d5e6f7890
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