ルートマップの適用

1. 概要

VLAN インターフェースに対して、ルートマップを適用するページです。

2. トップページ

ルートマップの適用のトップページです。

2.1. ポリシーベースルーティング機能の基本設定

  • ポリシーベースルーティング機能を使用するかどうかの設定が表示されます

  • 「設定」ボタンを押すと、ポリシーベースルーティング機能の設定を変更するページが表示されます

2.2. インターフェースの一覧

  • インターフェースに適用されているルートマップの情報が表示されます

  • 表には以下の項目が表示されます

    • VLAN ID

      • VLAN ID が表示されます

    • 名前

      • VLAN に設定されている名前が表示されます

    • ルートマップ (IPv4)

      • IPv4 受信パケットに対するルートマップの設定内容が表示されます

        • ID

          • 適用するルートマップ ID が表示されます

        • 説明

          • ルートマップに設定されている説明文が表示されます

    • ルートマップ (IPv6)

      • IPv6 受信パケットに対するルートマップの設定内容が表示されます

      • ルートマップ (IPv4) と同様の情報が表示されます

  • 「設定」ボタンを押すと、対応するインターフェースの設定を変更するページが表示されます

  • 「一括設定」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたインターフェースに対して同時に設定できます

  • 「一括解除」ボタンを押すと、チェックボックスにチェックを入れたインターフェースに適用されているルートマップをすべて解除します

3. ポリシーベースルーティング機能の基本設定ページ

ポリシーベースルーティング機能を使用するかどうかを設定するページです。
設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。
確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。

3.1. ポリシーベースルーティング機能の基本設定

  • ポリシーベースルーティング機能

    • 以下の項目から選択します

      • 使用する

        • ポリシーベースルーティング機能を有効にします

      • 使用しない

        • ポリシーベースルーティング機能を無効にします

        • ルートマップの適用状態は変わりませんが、ポリシーベースルーティングは機能しなくなります

4. 適用するルートマップの選択ページ

インターフェースに適用するルートマップを選択するページです。
設定を入力後、「確認」ボタンを押してください。
確認画面の入力内容に間違いがなければ、「設定の確定」ボタンを押してください。

4.1. 適用するルートマップの選択

  • 対象 VLAN

    • ルートマップを適用する VLAN の ID が表示されます

  • 適用するルートマップ (IPv4)

    • IPv4 受信パケットに対するルートマップを選択します

    • 「選択」ボタンを押すと、「ルートマップの選択」ダイアログが表示されます

    • 「ルートマップの選択」ダイアログでは、適用するルートマップを選択できます

    • 「詳細」ボタンを押すと、対応するルートマップの情報が別ウィンドウに表示されます

    • ルートマップが未選択のとき、「詳細」ボタンは無効化されます

  • 適用するルートマップ (IPv6)

    • IPv6 受信パケットに対するルートマップを選択します

    • 設定項目の内容は、適用するルートマップ (IPv4) と同等です

    • スタック機能が有効なときは設定できません

  • ルートマップを適用する際、以下の制限について考慮する必要があります

    • アクセスリストの制御条件数による制限

      • インターフェースに適用できる制御条件の数は、最大 6112 個です

      • 制御条件は他の機能でも使用されるため、実際に適用できる制御条件の数は 6112 個よりも少なくなることがあります

      • ルートマップを適用したインターフェースがリンクアップしたときに、適用できる制御条件の残数が減少します

    • ネクストホップ数による制限

      • インターフェースに適用できるネクストホップの数は、最大 512 個です

      • ルートマップを適用したインターフェース、およびネクストホップがリンクアップしたときに、適用できるネクストホップの残数が減少します

      • 他のインターフェースで同じネクストホップが適用されている場合は、適用できるネクストホップの残数は減少しません